卓上版書見台『MAWASHI』

かねてより製作をすすめていた卓上版の文庫本書見台が、デザイナーの山本史さんとのコラボレーションで完成しました。
つきましては、現在クルーズ客船にっぽん丸内で開催中の山本史さんの個展「A long long holiday」 のギャラリーで8/10より数量限定ではございますが展示販売されることになりました。

木と布と革でできた書見台です。

山本史さんのイラストは「Summerholiday1」と

「Summerholiday2」を使わせていただきました。

折りたたんだ状態。

開いて

本をセット。
革のブックキーパーでページをホールド。
この商品のお問い合わせはモノスタ’70まで。

『母の家』 アップ

House… に『母の家』をアップしました。
閑静な住宅地に佇む小さな平屋です。
当初は減築による改修で計画を始めましたが、後に最小限の昨日を持った平屋での改築に変更しました。
必要なスペースをシンプルにプランニングし、延焼線を避けるように配置することで、深い軒下に全面焼杉による外壁と開放感を助長する回遊庭ができました。長い時間をかけ自生したなだらかにつながる樹木と、柔らかい風が通り抜けるすまいです。

 

ホームページマイナーチェンジ

ひっさびさにホームページをマイナーチェンジしました。
『Kids』と『goods』が増えました。
『Kids』 はこども施設を掲載しています。
『goods』 は常日頃、または別途工事などで私が製作したも小物を中心に掲載していこうと思っています。
振り返ると、結構多くのモノを作ってきたので、写真が残ってるものは過去に遡って掲載していく予定です。
DIY感溢れたらごめんなさい。。

『持送りのいえ』UP

House… に『持送りの家』 をアップしました。
いつになく渋い住宅です。
もともと、古民家改修でスタートしましたが、諸事情で断念。
新築の計画では、当該地域の歴史ある風情を残した住宅や蔵が多く、それらに共通して用いられている『持送り』という屋根や庇を支える部材を採用しています。
また、内部においても、土間の多用、そこにある高い吹抜、薄暗さや、建具の寸法を旧家と同じ173センチに抑え、所作に訴えかけることでこれまで紡いできた歴史を受け継いでいます。

 

『Guest House SORA』アップ

House…に『ゲストハウス SORA』 をアップしました。大阪市の空堀町に位置する元店舗のリノベーションです。
大阪城に近く、海外の方のみならず日本人旅行者にも便利な場所です。
1階にパン屋(焼きカレーパン旨し)、2~3階がゲストハウスです。
お近くにお越しの際は、ご利用くださいませ。

>>HP

『MAWASI』アップ

Furniture に『MAWASI(書見台)』をアップしました。
“書見台”・・聞きなれないネーミングの家具ですが、この家具は立ったまま本を持たずに読めるツールをテーマにディスカッションのうえ製作したものです。
布の特徴である「軽い」「可変性がある」を生かした持ち運び可能でどこにでも立てかけられる家具です。
現在、「卓上版」の完成に向けて絶賛打ち合わせ中です。

 

『建築設計テキスト』に掲載されました

建築設計テキスト 保育施設(彰国社) に『木の実幼稚園』 が掲載されました。

(以下引用)このシリーズは、学生がまずは建築計画の基本を覚え、いかにそれを設計図に落としていくかという設計の基本を理解できるように、各論的な建築計画、実際の設計現場で必要なプロセス・考え方にそってまとめられた教科書である。国の制度が変わり、さまざまな保育理念、保育形態に基づいた施設ができており、事例として様々な保育園を取り上げている。

『コンフォルト』掲載

雑誌『コンフォルト152号』(建築資料研究社)に顔出し掲載されています。
・・・(恥ずかしっ!)といっても、雑誌の企画でパナソニックの工場見学などの様子がイラストで掲載されております。
15年前の姿はネットでちらほら見ることはできるものの、現在の姿は顔見せ厳禁!チームモノスタの現在の姿をとくとご覧あれ!